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2026/09/21物件の草刈りをやる意味は?

雨が多くてなかなか来られなかった水戸市見川5丁目の更地224坪。
9/17(金)、久しぶりに晴れて風があり最高気温も24度と快適。
約2ヶ月ぶりの草刈り。
雑草がヒザくらいの高さから、場所によっては顔の高さまで伸びている。
「これは疲れそう…」
覚悟を決め、刈払い機のエンジンをかける。

作業時間は燃料が切れるまで65〜70分、休憩や昼食を挟む。
それを4セット繰り返して、草刈り完了。
草ボウボウだった見た目が、草が刈り倒されてほぼ平らになる。
スッキリした印象になり、やった充実感・達成感が得られる。
草の重さやエンジンの振動を受け、体はとても疲れますが…

作業中は草を刈りながら、実はいろんなことを取りとめなく考え、それが浮かんでは消えていっている。
デジタル雑音に気を取られず、過去や今を行ったり来たり不思議な感じがする。
30度を超える猛暑の草刈りは、「暑い、疲れた、これは修行か?」ばかりなのに...

その場に長く滞在することで、その物件や周りのことをよく理解でき、見えてくるもの・感じてくるものがある。
だから、不動産屋が草刈りを自らすることは非効率でありながら、逆に重要なことではないかと思っている。
もちろん、すべてではなく、専門の方に外注してやってもらう現場もありますが、、、

今年の夏は、汗の量・疲れ具合・作業スピード・休憩時間が違うことからも、近年と比べ涼しいと実感しました。

