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2025/05/28愛犬ジャック(マルチーズ)、靴を履く

昨年12/27、愛犬ジャック(マルチーズ雄 当時9歳)のトリミング・シャンプーが終わる夕方、動物病院へ迎えに行く。
担当のトリマーさんから、こう言われました。
「足の指の間が少し赤くなっています。気になるようでしたら、明日はやっていますので診療してください」
家に連れて戻り様子を見ていると、指をしきりに舐めている。
言葉を発しないけど、何らかの不快を感じ表している。

「赤いだけで腫れてはいないようだけど、かゆいのかな?」
ネットで調べると、指間炎は指の間が赤く腫れてかゆみを伴う炎症と出ている。
ジャックは毛が白いので、赤くなるとよくわかる。
次の日12/28、診察を受け塗り薬・飲み薬を処方してもらう。
数日後、無事に赤みがとれました。

これを機に12/28から、靴を履かせて散歩することに。
昨年夏、数回靴を履かせて散歩してみたことがありますが、嫌がったり、何度も脱げたりして大変でした。
高温になったアスファルトの上は、肉球にヤケドを引き起こすことがある。
今回は根気強くやっていった結果、速く走ること以外は慣れた様子。
飼い主である私たちも、脱げない履かせ方のコツを少しつかみました。
それ以来、足の指の間が赤くなることはなく、汚れなくなった。

昨年、「LIFE LIKE」というブランドの靴(4足3,300円)をネットで購入。
着脱が簡単で軽量、柔らかさや見た目の良さから、今回も同じものに買い替えようと探す。
ネット上にはドッグシューズは星の数ほどあり、どれがいいかよくわからない、、、
旧モデルはすでになく、現モデルは足首を固定するストラップが太く2重に変わった。
と同時に価格も1.5倍の4,950円!に変わった。
「上がり過ぎだろー、価格設定が強すぎ!」と思いながら、靴選びに失敗したくないので買うことに。
1回買っている信用は大きい、、、

ジャックの肉球を守るこの小さな4cmの靴と、私が普段履く26.5cmのスニーカーがほぼ同じ値段とは⁉
「世の中に正解はないなあ」、改めて思った出来事でした。

